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ふにゃんふにゃん、のガムが美味しいです。こんばんは。
食べ過ぎてお腹痛い。
でも食べちゃう…悔しい…ッ!
最近PC以外の時間つぶしを覚えまして、あまりPCに向かわなくなりつつあるこの頃です。
充実した生活を送っているわけではないけど…w
絵も描かないし音楽も作らないし聞かないし動画も見ないし携帯も弄らない。
じゃあ何をやってるのかと聞かれると、寝てるかテレビ見てるか家族と過ごしてるかのどれかです。
今まで自室に籠もりがちで、酷い日には家族と会話どころか顔を見ることもなく終わる日が多かったのですが、これじゃいかんと反省をしまして。
極力部屋に籠もらないようにし始めたらなんとなく良い感じになってきちゃいました。
正直な話、部屋に籠もってるとブログのネタも無いので…w
いままで引きこもりがちだったせいで体力もかなり低下気味。
一昨日は立ちくらみで失神直前までいってしまったので、これもいかんと反省。
元々低血圧なのもあるんですが、ちょっと体力を戻さないと京都旅行危ないぞ…w
というわけで、散歩やらなんやら、とにかく体を動かすようにし始めたらPC触る時間が減りました。
脱ネット依存くるか…!?
▼
それは昨日の夜のこと。
風呂から出ようと浴室のドアを開けた瞬間、黒い何かが視界の上方をすごい速度で飛んでいった。
ベチャッ、とやや湿り気を帯びた音が脱衣所に響く。
と同時に嫌な予感。
たまたまコンタクトをしていたので、音の主を確認しようと浴室から頭だけを出して辺りを見回した。
すると。
カサコソと何かが歩いた。
目視した瞬間、全身に立つ鳥肌。
耐えられなかった。それ以上見ていられなかった。
「アイツ」が祖母の家に繋がるドアの下に頭を突っ込んだのを最後に、僕は全力で浴室のドアを閉めた。
あれが着地した部分の床は薄暗い照明でもわかるほどに濡れていた。
ということは。
飛んでいった角度から考えると、僕はついさっきまで「アイツ」と同じ浴室に居たということになる。
つまり混浴してたってことだ。湯船には浸かってないけど。
また鳥肌が立ってきたので、僕はもう一度熱いシャワーを頭から浴び直した。
「アイツ」が外にいる限り、僕はどう頑張っても浴室から出られない。
でも正直もう出たい。
意を決して恐る恐るドアを開け、右足と頭だけを出して周囲を見回した。
危険がないとわかるまでは左足も出す勇気が出なかったのだ。
「アイツ」はどこにも居なかった。
水を引きずった跡が祖母の家のドアをくぐっていた。
僕がビビっている間にどうやら祖母の家に行ってしまったらしい。
しかし油断は出来ない。
僕は全速力で、しかし注意深く服を着た。
服の中に隠れられでもしていたら大惨事になるからだ。
「アイツ」は全長5センチくらいの大物だった。
そんなのが服の中に隠れていたら、僕は発狂してしまう。
「アイツ」だけは本当にダメなのだ。「アイツ」に限らず、イニシャルがGの虫にはろくな奴が居ない。
とにかく無事に服を着て、僕は全速力で脱衣所から逃げ出した。
間違っても自宅に来ないように脱衣所のドアはしっかりと閉めた。
僕は次に入る母親に訳のわからないことを喚き散らかしてなだめられた。
いい歳してるのに情けないったらありゃしない。
今日になって、祖母に「アイツ」が来ているらしいことを告げると、祖母は笑いながらこう言った。
「あぁ、今日まぁひゃぁ一匹手で潰したわ」
(訳:あぁ、今日もうすでに一匹手で潰したよ)
僕は背筋が凍る思いだった。
ふにゃんふにゃん、のガムが美味しいです。こんばんは。
食べ過ぎてお腹痛い。
でも食べちゃう…悔しい…ッ!
最近PC以外の時間つぶしを覚えまして、あまりPCに向かわなくなりつつあるこの頃です。
充実した生活を送っているわけではないけど…w
絵も描かないし音楽も作らないし聞かないし動画も見ないし携帯も弄らない。
じゃあ何をやってるのかと聞かれると、寝てるかテレビ見てるか家族と過ごしてるかのどれかです。
今まで自室に籠もりがちで、酷い日には家族と会話どころか顔を見ることもなく終わる日が多かったのですが、これじゃいかんと反省をしまして。
極力部屋に籠もらないようにし始めたらなんとなく良い感じになってきちゃいました。
正直な話、部屋に籠もってるとブログのネタも無いので…w
いままで引きこもりがちだったせいで体力もかなり低下気味。
一昨日は立ちくらみで失神直前までいってしまったので、これもいかんと反省。
元々低血圧なのもあるんですが、ちょっと体力を戻さないと京都旅行危ないぞ…w
というわけで、散歩やらなんやら、とにかく体を動かすようにし始めたらPC触る時間が減りました。
脱ネット依存くるか…!?
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それは昨日の夜のこと。
風呂から出ようと浴室のドアを開けた瞬間、黒い何かが視界の上方をすごい速度で飛んでいった。
ベチャッ、とやや湿り気を帯びた音が脱衣所に響く。
と同時に嫌な予感。
たまたまコンタクトをしていたので、音の主を確認しようと浴室から頭だけを出して辺りを見回した。
すると。
カサコソと何かが歩いた。
目視した瞬間、全身に立つ鳥肌。
耐えられなかった。それ以上見ていられなかった。
「アイツ」が祖母の家に繋がるドアの下に頭を突っ込んだのを最後に、僕は全力で浴室のドアを閉めた。
あれが着地した部分の床は薄暗い照明でもわかるほどに濡れていた。
ということは。
飛んでいった角度から考えると、僕はついさっきまで「アイツ」と同じ浴室に居たということになる。
つまり混浴してたってことだ。湯船には浸かってないけど。
また鳥肌が立ってきたので、僕はもう一度熱いシャワーを頭から浴び直した。
「アイツ」が外にいる限り、僕はどう頑張っても浴室から出られない。
でも正直もう出たい。
意を決して恐る恐るドアを開け、右足と頭だけを出して周囲を見回した。
危険がないとわかるまでは左足も出す勇気が出なかったのだ。
「アイツ」はどこにも居なかった。
水を引きずった跡が祖母の家のドアをくぐっていた。
僕がビビっている間にどうやら祖母の家に行ってしまったらしい。
しかし油断は出来ない。
僕は全速力で、しかし注意深く服を着た。
服の中に隠れられでもしていたら大惨事になるからだ。
「アイツ」は全長5センチくらいの大物だった。
そんなのが服の中に隠れていたら、僕は発狂してしまう。
「アイツ」だけは本当にダメなのだ。「アイツ」に限らず、イニシャルがGの虫にはろくな奴が居ない。
とにかく無事に服を着て、僕は全速力で脱衣所から逃げ出した。
間違っても自宅に来ないように脱衣所のドアはしっかりと閉めた。
僕は次に入る母親に訳のわからないことを喚き散らかしてなだめられた。
いい歳してるのに情けないったらありゃしない。
今日になって、祖母に「アイツ」が来ているらしいことを告げると、祖母は笑いながらこう言った。
「あぁ、今日まぁひゃぁ一匹手で潰したわ」
(訳:あぁ、今日もうすでに一匹手で潰したよ)
僕は背筋が凍る思いだった。
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